私の実家は築52年です。

私が産まれた事をきっかけに家を買ったと両親から聞きました。
産まれてから大学卒業まで暮らした実家。

最近、実家に帰るとあちこちが痛んできてますが、少しづつ両親が直しては大切に住んでいます。
家業はクリーニング店で、実家を改築し店舗にしています。

親父に聞くと、洗濯の機械も故障が多く、高いお金をかけて直してもこの先何年商売続けるんだと思うと、今のままもう少し頑張ってみるよと笑顔で答えてくれました。

千葉の田舎で小さな小さな家ですが、たくさんの想い出がつまっている家です。

実家に帰る機会は多くないですが、帰った時の安心感は育った場所という細胞に染み込んだ風景や匂いがあるからかな、と感じてます。

両親も80歳を超えており、いろいろな面でサポートが必要になってくるでしょう。

その時にこの実家をどうしてい行くかも考えなくてはと強く感じています。

愛媛の離島と新潟から東京に出てきた親父とおふくろが、子供たちのためにと一生懸命働いて買った実家。

親父はお前の好きに考えたらいいよと言ってくれますが・・・

実家をどうしていくか?

私は両親の想いも聞いて、元気な内に実家にまつわる話をたくさん聞いて、その上で決めていきたいと思っています。

この記事を書いた人

村上 寛紀

村上 寛紀

1997年4月にスターツ株式会社に入社。
約10年間資産家の土地有効活用事業提案営業に従事。
その後、愛知県に異動し豊田市にて土地活用事業の立上げ業務を行う。2023年株式会社Prop-upを設立、代表取締役に就任。不動産相続コンサルタントとして、不動産を保有する方の相続対策のサポートを手掛けている。